きゅあホームの考え方 

きゅあホームの考え方 

昔の家造りは、創意と工夫、経験と実証に裏づけられていました。代表的な物が萱葺き屋根。

自然素材を使った、先人の知恵です。家に使う建材は、木、石、竹、萱、土等、100パーセント自然素

材を使用し、シックハウス等の現代病はありませんでした。

これとは対照的に、現代の家造りは出来るだけ早くクレームの無い家を建てる事が良しとされ、

左官壁や無垢板等の床材は少なくなりました。住宅設備のグレードでいえの価値が決まり、

古くなれば立て替える時代に。ホルムアルデヒド等の影響でシックハウス症候群と言った現代病が

取り沙汰され、社会的な問題となっています。

そして、人間も地球さえも病んでしまった今、人はその反省に立ち、本当に大切なものは何か、

自覚し始めています。家造りも昔ながらの雰囲気や、自然素材の良さが再認識され始めています。

きゅあホームでは、建てる側の責任として、「住んでいる人が喜びを感じられる快適な家」

を建てる必要があると考えています。

今こそ、私達の持つ創意と工夫の心意気、経験と実証による誠実な住まい造りを生かしていけると

考えています。

家を造ると言う事は、人生を大きく左右するイベントです。

家の性能はもとより、住まう人に長く愛され、生活的にも精神的にも幸福になれる家が、

私達、きゅあホームの目指す住まい造りです。