写真集 

アトリエな家  - T邸 - 


「時を重ねる毎に、あじわいがでる自然な素材で仕上げてください。」
がこの家のテーマです。
住まいだして1年、床や壁は赤身を帯びて良い感じになりました。



リビングは桧の床板に自然オイル(プラネットカラー)で仕上げました。
このオイルは、ドイツ製ですが日本の木材に合う用に調合され主成分は桐油や亜麻仁油
など100パーセント植物油で出来ています。
開放的なリビングからは、ウッドデッキを通して許斐山や、きれいな夕日も見え外を
眺める事多いそうです。




勾配天井のリビングと、2Fの子供部屋をつなぐ小窓があります。
この窓は、リビングからの暖まった空気を2Fに上げたり夏は換気をするなど
部屋の空気の調整を行います。




絵を描かれるご主人様、玄関ホールはピクチャーレールをつけてギャラリーになっています。部屋のあちこちにはセンスの良い小物などが置いてあり、なんとも落ち着く雰囲気。



- Y邸 - 


Y邸のコンセプトは「四角いモダンな家」。デザインは橋本氏。
「光セラ」の外壁材を使用することにより実現した白く美しい壁に、窓を額縁のように配した、すっきりシンプルモダンの外観に仕上がりました。


「セルロース断熱の家」ですが、デザイン性を重視した金属製の屋根材(ガルバリウム)を使用したので、隙間が少ない天井部分だけは、屋根断熱+輻射熱を97%反射する高品質の純度99%のアルミシートを敷き込むという特殊な断熱方法になっています。



一歩中に入ると、無垢の桧を使った床、パインの腰壁、桐ボードの押入れなど、木をふんだんに使った明るくホットできる空間が広がっています。




外観のポイントにもなっている丸窓は、室内から見ると、実は障子と組み合わせて和室の花見窓風になっているところが面白い点です。



2階LDKで1年中快適な家- K邸 - 


金属サイディングが鮮やかな片流れ屋根のお宅は、お施主様の希望で2階にLDK、浴室があり大きくバルコニィーがぐるり回っています。
2階にリビングを持って来たおかげで、見晴らしや風通とおりも良くなっています。
小屋裏を利用して勾配天井がありリビングも開放感があります。敷地の間口が狭かったり、回りが囲まれている場合は2階に共有スペースを持っていくとプランも良いですね。


今回は、小屋裏利用の為、アキレスボードを使用して屋根断熱施工をやっています
それと、この金属サイディングはウレタン系断熱が施してある外壁なので、セルロース断熱を併せてダブル断熱施工となっています、冷暖房費がかからないと大変喜ばれています。



暖房に、ミタケ電子のエコハック床暖房を使用しています、見た目は普通の床暖房ですが
光熱費も安く、非常に安全な床暖房になっていますので、床暖房をお考えの方はにはお薦めです。