藤原ブログ日記 

ニュースレター ご挨拶(2009.2) 

 1月は行く、2月は逃げる、3月は去る…
年末から、なにかと気せわしい時期ですね。住環境アドバイザー藤原です。
寒さもこれからが本番ですが、皆さんは、いかがお過ごしですか?忙しい時こそ手洗いやうがいをして、どうぞ、インフルエンザに気をつけてください。 
 

 さて、1月号でご案内させて頂いた「アイラブホームフェア&トステムショウルームバスツアー」も無事に終了いたしました。当日は、多くの方に御参加いただき、感謝しています。
 丸1日の行程だったので時間も長かったのですが、会場が広く見る物もたくさんあって、あっと言う間に時間が過ぎてしまいました。参加して下さった方とあまり話す事が出来なかったのが残念ですが、皆さんに「良かった」との感想をいただいたので、ホッとしてます。

今年のフェアのテーマは、「エコ・安心・快適」 ―進化する住まいの提案―でした。  
 住宅は今まさに変革の時代です。各住宅建材メーカーは、「エコ・安心・快適」をテーマに新商品を投入しています。特にエコに関しては、ここ数年の大きなテーマとなっていて、CO2削減の為に光熱費を抑えられる住宅が非常に増えてきています。
 こういった住宅の建て方や考え方は、すでに1990年にカナダで作られていて、日本の省エネルギー住宅の指針となってきました。そして20年が経ち、ようやく一般に普及してきたのです。何事も早急には事は運びません。
 断熱材に関しても、私たちがお勧めする環境や人に優しく、非常に優れた効果を持つ「セルロース断熱材」が普及して行く事で、日本の住まい方も変わって行くであろうと考えています。