きゅあホームの家レポート 毎月発行のきゅあホームニュースより、編集者「画布屋」の現場突撃レポートです。
「3世代が暮らす蓄暖の家」上棟式レポート

2月18日。
澄み切った青空の中、
Ⅰ邸の上棟式が行われました。
Ⅰ邸は、大きな家なので、上棟に向けてすでに3日間の作業が行われていました。
かなり作業が進んでいたので、いつもは見あげてるばかりの作業現場にお邪魔することが出来ました。
もちろん「安全第一ヘルメット」着用です。
日常生活の中にはないものですが、これ一回被っちゃうと、なんだか仲間入りしたような気になって、皆さんが首に巻いてる赤い布なんかも欲しくなったりして。
まじかで見ると、大工さん達が手分けをしながら一気に作業を進める様は、実にあっぱれ!でした。
上棟式とは、建物の守護神と匠の神を祀って、棟上げまで工事が終了したことに感謝し、無事に建物が完成することを祈願する儀式です。
ご家族の皆さん、大工さん、そしてきゅあホームの面々。
それぞれの思いを込めて、深々と頭を下げていらっしゃいました。
きっと屋根の上の吹流しのように、勢いのある木の家が建つことでしょう。
画布屋

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