藤原ブログ日記
まずは知る事から 2010.4.16(金)
最近盛んに言われるマニフェストですが、
私の所属する宗像青年会議所では、2005年より
「マニフェスト型選挙の実践」に向けて動いています。
この日は、宗像市の将来を考える
「ローカルマニフェスト型公開討論会」を開催しました。
宗像市長選立候補予定者をパネリストにお呼びし、
両パネリストの「将来の宗像に対する考え方」を
市民の皆様に分かりやすく情報提供出来たと思います。
庭に眠る宝?2010.3.7(日)

以前家を建てさせて頂いたお客さんのお宅に伺うと、手掘りで井戸を掘っていらっしゃいました!写真ではわかり難いと思いますが、手に持っているのが井戸を掘るお手製の機械。これを手で叩き込みながら、少しずつ掘っていきます。伺った時は既に水が出ていて(8m掘ったそうです)、庭の水やりに使用するとの事。インターネットで調べてみたら、結構みなさん手掘りで井戸を掘っていました。試行錯誤しながら掘っていき、思いどおりに水がでた時には達成感を味わえるようで、すごく楽しそうです。
一つのサバイバル体験、人間生きていく為に必要な知識の様にも感じます。飲み水としては難しそうですが、庭の水やり・緊急時の水確保に、また子どもの夏休みの宿題のテーマにいかがでしょうか。
さつき松原再生プロジェクト 2010.2.14(日)
≪みんなで2200本の松を植えよう!≫に参加しました。
これは、松くい虫被害で多くの松が枯れたため、虫に強いクロマツを新たに植樹しようという企画です。
参加人数はざっと500人位。小さいお子さんも多くこられていました。穴を掘るのは大変そうで、小さい穴を掘るのが精いっぱいだったようですが、意義は大きいのではないでしょうか。きっと自分たちの植えた松原を大切にしてくれるでしょう。この松が100年後も残っていますように。
※さつき松原再生プロジェクト
400年前、福岡藩主黒田長政が風砂による田畑への被害を防ぐために植林したのが始まりと言われている。クロマツ約20万本が群生するが、近年松くい虫による松枯れが深刻化。地元では1996年からボランティアで苗木の植樹を続けてきている。
住宅版エコポイントの事
寒い日が続きましたが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
新型インフルエンザも心配していましたが、勢力も納まってきたようですね。
このままブームが終息すると良いのですが。
さて、昨年末に、緊急経済対策の一つとして「住宅版エコポイント制度」が創設されました。
これは、地球温暖化対策と景気回復の両立を目指すのが目的です。
予算は1000億円。エコ住宅へのリフォームに対して「住宅版エコポイント」を付与する制度です。
エコポイントの発行は、平成21年12月8日以降の着工分から始まり、
終了は今年いっぱいの未透視ですが、まだ詳しくは決定していないとの事です。(1月14日時点)
新築住宅に関しては、約30万円相当のポイントとなる予定ですが、詳細はまだ未定の状況です。
先日、「住宅エコポイント」についての説明会に行ってきましたが、
会場には1千名を超える建築関係者の方が集まっていました。
注目の高さがわかりますね。
今年、家を新築される方は住宅ローン控除、金利の引き下げなど受けられますので、
詳しくはお問い合わせ下さい。
宗像市の成人式 2010.1.10(日)

宗像青年会議所で宗像市成人式を主管、運営しました。
TVでは壇上に新成人が上がって酒を一気飲みした、といったようなニュースが放送されますが、宗像ではその様な事はありませんでしたよ。
式典の中で「青春グラフィティー」として、各中学校の卒業アルバムから写真を集めて映像を流した所では、みんな歓声を上げて盛り上がっていました。
この日のために県外から戻ってきて参加した方も多いと思いますが、地元の友と集まり喜びあえる成人式というのは、有意義な時間になったのではないでしょうか。きっと、再び充電して羽ばたいていけたと思います。
今年で40歳の私には、「人生折り返し式」なるものを開催してもらうと、楽しいのでしょうが…。






