藤原ブログ日記
留学生の研究発表会 2009.2.19

福岡教育大学の留学生の研究発表会に参加してきました。福岡教育大学には多くの留学生が勉強に来られています。ほとんどの方は、1年間の短期留学です。皆さん1年間と言う短い時間で、言葉の壁もありながらよく勉強されているなと関心しました。「日本の教育現場を見た事は、勉強になった」と言われていました。日本で、良い思い出もいっぱい作ってもらいたいですね。
鹿児島研修旅行 2009.2.15

鹿児島の知覧特攻平和会館にいってきました。
これは入り口の絵です。燃えさかる特攻兵士を優しく抱き上げています。 ほんの少し生まれる時代が違うだけで、こうも世の中が違っていたのです。今現在、同じような状況の国もある事を思えば、この時代に、この国に生まれた事は、本当に恵まれています。世界中の人たちが、そう思えるようになって欲しいです。少なくとも、私たちは次の世代の子供達に、そう思ってもらえるようにしなければいけませんね。
ニュースレター ご挨拶(2009.2)
1月は行く、2月は逃げる、3月は去る…
年末から、なにかと気せわしい時期ですね。住環境アドバイザー藤原です。
寒さもこれからが本番ですが、皆さんは、いかがお過ごしですか?忙しい時こそ手洗いやうがいをして、どうぞ、インフルエンザに気をつけてください。
中国のお正月 2009.1.26
皆さん、中国のお正月を見たことはありますか?
中国では、今年は1月26日が元旦(春節)です。昔、たまたまオーストラリアのチャイナタウンでお正月を迎えた事がありますが、爆竹と、獅子舞??みたいな龍の踊り、管楽器の音と、それはまさにお祭りでした。
人々の思いが込められた祭りは、世界中で町や国をあげて行われています。宗像でも豊穣や山笠などのお祭りが残ってはいますが、昔の感覚とは少し変わってきているのではないでしょうか?不況といわれるこの時代だからこそ、昔からの伝統的の祭りを盛大に復活させ、次の世代へと伝えていく必要があるのでは、と少し考えました。
初詣 2009.1.1

大宰府天満宮に初詣にいってきました。地元の方は、ここを「さいふ」と呼び、天満宮にお参りすることを「さいふ参り」と言います。
今となっては、なぜそんな気持ちになったのか自分でも不思議に思うのですが、その時は急に、どれくらい人がいるか見てみたくなって、わざわざ電車に乗っていってきました。3ヶ日で約200万人の人が参拝にくるらしく、身動きが出来ないほどの人出でした。でも、神聖な気持ちになりました。
そして、大宰府と言えば、これ!焼きたての「梅ヶ枝餅」は、パリッとして旨いですね。皆にも食べさせようと買って帰っても、ラップでくるんでしまうと、すぐにしんなりしてしまって・・・あの旨さは持ち帰れないんですよね。。






