インテリアのツボ
インテリアコーディネーター「中野chan」 に 聞いた話。
今回は、窓辺に表情を与えてくれる「ブラインド・スクリーン」の紹介です。

ブラインドは、バスルームだけ・・・といわれる方も多いかもしれませんが、実は、光の差し込み方でいろいろな表情を醸し出してくれるすぐれもので、素材や柄など、次々と素敵なものが発売されているそうです。例えば、縦型ブラインド。間口の広い大きな窓や傾斜窓をスッキリと洗練したイメージにしてくれます。吹き抜けの広いお部屋には、ピッタリですね。和室には、障子のような優しさを持つプリーツスクリーンはいかがでしょう。透け感が3種あり、上下に組み合わせる事が出来るので、昼間は、シースルー生地、夜は不透明生地と使い分けたり、生地を半々のところにセットし、下半分は、外からの視界をさえぎりつつ、上半分からは、光を取り入れるといった使い方も出来ます。天然木で出来たものもあります。温かいイメージで、色も豊富なので、遊び心もプラスできます。例えば、写真のグリーンの幅広タイプなども、ルーバーのような感じで、楽しいですね。テラコッタにも合いそうです。

同じ窓でも、冬は「明るく暖かい窓辺」と言っていたのに、夏は「日光がじりじりと照りつける窓辺」となってしまったりしますよね。光を柔らかく、自在に取り入れることが出来、しかも個性的でスタイリッシュだなんて・・・窓辺の事、もうちょっと中野ちゃんに聞いてみましょうか?






