インテリアのツボ インテリアコーディネーターさんに聞いてみました
インテリアコーディネーター「中野chan」 に 聞いた話。
前回に続き、今どきスタイルカーテンのお話。たった一枚の布が、窓辺を柔らかく演出してくれるのです。
春の訪れが、益々待ちどおしくなりそうですね。
布を巻き上げていくのが、ロールスクリーン。シンプルに生地の魅力をあらわしてくれるものですが、光を通す薄手のものと2枚重ねにしたり、布の側面や裾にボーダーを入れると、ぐっと表情が豊かになります。生地を水平にたたみながら、上下に昇降するのが、シェード。たたみしろに水平にバーを入れて、たくし上げ部分をすっきりさせたシャープシェードや、ロマンチックなウェーブシェード、ギャザーによるドレープが美しいバルーンシェード、その名のとおり印象的なピーコックシェードなど、形はさまざまです。ブラインドのように日差しや視界をコントロールする機能と、カーテンの優しさを持っている、カーテンブラインドといったものもあります。また、以前のカーテンは視覚的な美しさだけで選びましたが、最近のカーテンはさらに様々な機能が付加されています。ウォッシャブル・遮光等の他に、光触媒反応による消臭・抗菌・ホームアルデヒド吸着除去・遮音・マイナスイオン発生・撥水・静電等など。これも、一考が必要ですね。部屋の雰囲気をもっとも簡単に変える事ができるのはカーテンだそうです。大きな面積を持っていますし、自分で簡単に出来るからです。
中野ちゃんいわく、「ぜひ、個性的なものにチャレンジしてみてください。いつもと同じテーブルでいつもと同じコーヒーを飲む事でさえ、とっても楽しくなりますよ。」皆さんはどんなカーテンがお好みですか?素敵で迷っちゃいますね。






