インテリアのツボ インテリアコーディネーターさんに聞いてみました

インテリアコーディネーター「中野chan」 に 聞いた話。 


今回紹介してもらうのは、食卓です。日本伝統の食卓といえば、ちゃぶ台。
それが団地スタイルのコンパクトな椅子とテーブルへと変り、現在は・・・?

最近は、家族の形やライフスタイルが多様化してきたので、食卓に求められるものも、様々となっています。では、新築のお客様に、ご提案する食卓とは、どんなものでしょうか?「まずは、座ってみて」と言われたその椅子は、高さ64cmと従来のものより低めのもの。座ればわかるこのリラックス感。これは、長い時間座っていられる椅子と広いテーブルです。コンセプトは、食卓を食事をするだけの場所ではなく、家族でゆっくりお茶を飲んだり、話をしたり、テレビを見たりするくつろぎの場所にしたら?というものです。要は、食卓とソファーコーナーを兼ねたものですね。良いものを厳選して配置すれば、LDKが家具だらけにならず、その分、空間を広く使えます。考えてみると、親しいお客様の場合、食卓に座って、お土産に頂いたスイーツとコーヒーで、おしゃべりをする・・・手料理でのおもてなし・・・と言うパターンが多くありませんか?そうなると、おもてなしの場所としても大切に考えても良いのではないでしょうか。ついつい長居をしてしまうお店って、きっとこんなセットをおいているんじゃないかな。
エンパイアシリーズ
中野chan曰く、「新築をされるお客様には、せっかく建てた我が家ですから、「くつろぎの時間」を得る為の家具に一番気をくばって欲しいと思います。」との事。ほんとにネェ。納得の一言でした。次回も引続き、食卓の話。「片手で持てる程軽く、しかも丈夫な椅子とテーブル」と「ホルムアルデヒドゼロの食卓」をご紹介します。あ〜欲しいものだらけ!