インテリアのツボ インテリアコーディネーターさんに聞いてみました

インテリアコーディネーター「中野chan」 に 聞いた話。 


今回からは、ベットの紹介。話せば長〜い、千夜一夜のお話です。
まずは、睡眠の質をもっとも左右するマットの話からいきましょう。

ベッド
かのベッカムが来日した際、「ベットは、シモンズに」との注文があったとか。睡眠が心身の健康状態を大きく左右するからでしょうね。では、その「快適な睡眠」がもっとも要求されるホテルは一体どんなベットを使っているのでしょう?ちなみに全米ホテルシェアーNo.1は、サーターというメーカーだそうです。(これで、世界的に有名な2社の名前を憶えましたね!)では、究極のマットとはいかに?体験させて頂きました。起きているのに夢見心地!はい、ウォーターベットでございます。しかし、重量があり常に水を温める必要があるので、一般的には普及しにくい面があります。そこで、各社はそれに変るマットを研究開発しています。本来、べットは疲れを癒す場ですが、物によっては、知らず知らず疲れさせている場合があるのです。
新素材


マットの中身
要は、体圧を分散し体への負担をなるべく軽くする事がもっとも大切とされていますが、その素材は、連結式コイルや独立したポケットコイルを使用したもの、全く新しい素材を使用したものなどいろいろと出ています。人生の約23年間は、睡眠時間です。その質を一番左右するマットの事をもっと大切に考えた方がいいのかもしれませんね。そして最後は、好みもありますので、実際に横になってみるのが一番だと言う事です。