インテリアのツボ 

インテリアコーディネーター「中野chan」 に 聞いた話。 


前回に引き続き、ベットの話を伺いました。
今回は、ベットの基本知識編です。

ベッドサイズ表
ベットのサイズってこんなにあったんですか?(左図参照)さらに15cm前後長い、ロングサイズもあるそうです。これなら、体や部屋のサイズに合わせてきめ細かく選べますね。マットレスは、3ヶ月に1度ほど上下を逆にして局部的な変形を防ぎます。裏表が同じ作りのものは、さらに反転します。その際、しばらく立てかけ、風を通します。このメンテナンスにより、マットがぐんと長持ちするそうです。本来、ベットは、ダブルマットといって、上段のマットレスと下段のボックススプリング(木枠にワイヤーが組み込まれたものなど)を重ねたものですが、ベットの下が収納になっていたり、畳敷きなどは、日本らしいものですね。

最近の新しい住宅が、フローリングやウォークインクローゼットが増えた事で、ブライダル家具も、その中心が箪笥から、ソファーやベットなどくつろぎの家具に移ってきたそうです。中でもベットは、自分だけのもの。マットについてしっかり確認したならば、デザインは、最も自分が好きなもの、リラックスできるものが一番だということです。デザイナーズベットや、天蓋つきのベットなど、個性的なのもたくさんありまよ。ただし、お部屋のサイズをお忘れなく!
キングサイズに
ベッド