「セルロース断熱の家」構造見学会のお知らせ

 

新年初めての見学会が決定しました。

「ソーラー」を搭載し、人にも環境にも優しい自然由来の「セルロース断熱」を採用した家です。春に予定されている完成見学会の前に、まずはこの構造見学会で完成してからでは見る事の出来ない「家の基本部分」をご覧いただけたらと思います。この機会に、造りの確かさや断熱・耐震など気になるポイントもご確認下さい。

 

日時 2012年1月21日()22日() 10~16時

※見学会は終了いたしました。足元の悪い中ご来場下さった皆様ありがとうございました。
 こちらは4月に完成見学会をさせていただく予定です。詳細が決まり次第お知らせいたしますので、ぜひお越しくださいませ。また、現在は3棟ほど建築中ですので、ご希望のお客様には建築中の物件等をご案内させていただく事もできます。お気軽にご連絡ください。
 構造見学会レポートは、ニュースレターに掲載予定です。ニュースレターはご希望の皆さまに毎月無料で送らせて頂いています。ご希望の方は、こちらもどうぞ、お気軽にご連絡くださいませ。


↑棟上げの様子。

失敗しない家造りの為に。

 1月に入り冬真っ只中、今年の冬は九電管内では5%以上の節電の呼びかけが始まっています。そうなると各部屋で電気を使った暖房をガンガン使う事は、何だか気がひけますね。これからは益々エネルギーロスの少ない「省エネ住宅」が基準になってきます。

 さて、皆様は家を外観だけで暖かい家かどうかを判断する事が出来ますか?はたしてハウスメーカーだから、外断熱だから、暖かいのでしょうか?実は、現在の住宅の標準的な断熱は、平成4年(約20年前)に考えられた断熱・気密が基準となっています。その為、今でも当時の基準に基づいた性能の住宅が当たり前のように建てられているので、新築の家でも石油ファンヒーターをがんがんに焚きながら重ね着をして生活をしている方も多いのです。実際「セルロース断熱の家」を建てられたお客様の家に同時期に新築されたご友人が訪ねてこられて、その暖かさに驚かれたと言う話も伺います。ここ最近では「次世代省エネルギー仕様-等級4」が標準の家も多くなってきています。しかし、この基準も12年前の基準で、最近の省エネ・エコの観点から言うと、すでに「次世代」と言う名前の基準ではなくなってきています。

 きゅあホームの構造見学会は、外観からでは分らない「断熱構造」を見て頂く見学会です!

住環境アドバイザー 藤原 誠          

  

全棟気密検査を実施

「断熱効果」をより高いものにする為には断熱材だけに頼るのではなく、建て物全体の気密を高める事も必要です。確かな技術と余すところなく家じゅうに施された工夫により「きゅあホームの家」は、高い断熱効果を得ています。

 


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