きゅあホームの家レポート 毎月発行のきゅあホームニュースより、編集者「画布屋」の現場突撃レポートです。
「木の香る家」セルロース工事始まる

~見えなくなる部分こそが、大切!~
K邸でセルロース工事が始まったので、見に行ってきました。
中に入るとソファーのようなセルロース材がどっかりと置かれていました。見た目は違いますが、柱もセルロース材も、元をただせば同じ仲間の素材なんです。(A) 工事は着々と進んでいました。吹き抜けになっているリビング部分に立つと、2階の高さに取り付けられている窓から、光が差し込んでいます。また、屋根にも明り取りの窓が配されているので、そこからも光が入ってきます。ライトなどのない工事中ですが、明るいです。

セルロース工事は、まずは2階から作業開始です。
目張りをきっちりとした後、柱の間にぴしりとセルロース材を吹き付けていきます。触ると柔らかくて、でも押し戻す力もあって、縫いぐるみの様なカステラの様な感触なんです。(B)
こりゃ断熱するだろうなぁて感じです。皆さんにも一度、見て頂きたいですね。
「ね?きれいでしょ?」藤原氏が指差す先には電気の配線が。(C)
完成すると見えなくなってしまう部分ですが、こんなにきっちりとした仕事が成されています。
こういう所もきゅあホームの自慢の箇所なんです。
画布屋
施主様インタビューの記事はこちら
関連記事 手作り「洗面ボール」
関連記事木の香るK邸建築始まる
完成見学会のお知らせは、こちら
「木の香る家」K邸建築始まる

8月終わりに上棟式を終えたK邸。
間取りを設計していただいた元企画の橋元氏に、コンセプトを書いていただきました。施主様のご希望や立地条件を考えながら、「感動をしてもらえる作品」を目指している橋元氏の深い思いが込められています。
K邸には、スポーツカーに相通じるようなスタイリッシュな魅力で男性にも人気の高い「トーヨーキッチン」が採用されます。また、こだわりの手作り洗面ボールや、キッチン横の庭に面した位置に作られる広いユーティリティルーム(奥様の趣味のお部屋としても)なども、興味しんしんです。
あれこれと想像はしてみるものの、実際にその場に立った時、初めてそれらの意味が分かるのだと思います。晩秋の完成見学会が待たれます。 画布屋
関連記事 手作り「洗面ボール」
完成見学会のお知らせは、こちら
お宅訪問 稲元セルロース断熱の家

大屋根の明るい陶器瓦とポスト&ビームが個性的な外観。
内部は、家事の動線を考えた間取りと、効果的な窓の配置が利いています。
木をふんだんに使い、吹き抜けをダイニング部分に設け、広いデッキへと繋げたことで、広がりを感じる空間になっています。
壁のかどは、面取り(緩やかにカーブしている)を施し、柔らかい表情です。
お宅訪問 「3世代が暮らす蓄熱暖房の家」

「3世代が暮らす、蓄熱暖房の家」が完成しましたので、さっそくお邪魔してみました。とにかく大きなお宅です!すべてにゆったりとスペースがとられていて、どこも明るい!仕様や素材、バリアフリーや造り付けの家具など念入りに計画をされたお客様の思いをたくさん感じました。 画布家
「稲元 セルロース断熱の家」断熱工事レポ

ただいま建築中の稲元の「セルロース断熱の家」に行ってきました。
大通りから大屋根の明るい建物が見えます。そして目を引く大きなシート看板!今度、新しく作ったものですが、そこには「健康になるために家に帰ろう」って書いています。
「健康」って、体も心も健やかな状態じゃないかな、と思うんですが、今や一歩外に出ると、環境も食べ物も人間関係も選ぶことは難しく、与えられた中でがんばるしかありません。
せめて羽を休めに帰ってくる家の中は、体も心も安らげる場であってほしい、健康的な環境であってほしいと思うのです。
そんなきゅあホームの願いを込めた看板をかけた稲元の家では、ちょうど「セルロース断熱」の工事中でした。今回は床下にも施しています。家の全面にセルロース断熱材を敷き詰める事で火災保険が安くなり(4月認可取得)、結果的に金額的には安く、断熱効果は上る事になりました。
ただ、床下の施工は、ちょっと大変そうでした。
「入ってみます?ダイエットになりますよ」
とありがたくもお誘い頂きましたけど、ずっと寝たままの状態の作業は、半端ない感じでした。
「だけど、お客さんにも僕達にもプラスになる事ですから」
・・・皆さんの心意気には、頭が下がります。 画布屋
※ 完成見学会を予定しています。







