きゅあホームの家レポート 毎月発行のきゅあホームニュースより、編集者「画布屋」の現場突撃レポートです。
「3世代が暮らす蓄暖の家」上棟式レポート

2月18日。
澄み切った青空の中、
Ⅰ邸の上棟式が行われました。
基礎断熱について

快適性や断熱性能の高い住宅を考えていくと、家にも基礎にも出来るだけ隙間のない家を造る必要があります。
外壁と屋根は、自然素材の「セルロース断熱材」を使用する事で、簡単に隙間をなくす事が可能です。
残る床面は、普通、床下部分で断熱をするのですが、今建築中の「蓄積暖房の家」では、「基礎断熱」と言う方法を採用しました。
これは、右写真のように、基礎の外側で断熱をします。
I邸 解体の現場にて。
I様は、建て替えのお客様。
お住まいの地区の水洗工事期限が迫っていた事と3世代7人家族で手狭になった事で、建て替えをご決断されました。
建て替えの場合、環境が変わらないメリットはありますが、仮住まいの煩わしさと、思い出のたくさん詰まった家を崩さなければいけない寂しさがあるように思います・・・。

太陽光発電を採用した「海が見える高台の家」
10月に完成した岩田邸。環境にも配慮した太陽光発電システムやセルロース断熱を採用する事によって、開放的でありながら、省エネ・断熱効果の高い快適な空間が可能となりました。
玄関入口に木を貼り、暖かい雰囲気になりました。
窓の形が、家の印象をスタイリッシュに決めています。
子ども部屋のベットからも、夜空や夜景が見えます。
素敵な冒険の夢が見られそうですね。
太陽光発電システムの事

10月に完成したばかりの岩田邸は、太陽光発電システムを採用しています。ご主人様が販売を手がけていらっしゃるとの事で、 こんなチャンスに話を伺わない手はありません。
興味はあるけど、実は何となくしか知らない「太陽光発電システム」の事。・・・透けて見えるほどの薄っぺらな知識を持って、いざ突撃~!! 画布屋






