今年一番の寒さの中行われた完成見学会にはたくさんの方においで頂き、お陰様で盛況のうちに終了いたしました。吹き抜けのリビングに、全ての部屋は開け放した状態で、右下に写っているオイルヒーター一台しか使用していない事に皆さん驚かれていました。
「暖房はこれだけですか?」何人もの方に聞かれました。「そうなんですよ」と答えながら、自分も「セルロース断熱」の力に感心していました。毎回行ってても自分ちとの違いにやっぱり驚くんです。
さて、完成直前に現場での打ち合わせをされているときに施主様にお話を伺いました。毎回広告に載せさせていただいている「施主様インタビュー」の為です。直前レポートでも少し触れていましたが、施主様がほぼ出来上がった家の吹き抜けのリビングに立ち、手を組んで上を見上げながら「これから打ち合わせがなくなるのは楽になるけども若干寂しい気もする・・・」とおっしゃったその姿が印象的でした。家を建てると言う事は、人生の中においても大きな出来事だったと思います。いろんな思い出を胸に抱いての言葉だったと想像いたします。お疲れさまでした!これからの新居での夢もたくさん広がりますね、どうぞ、お幸せに!!
画布屋
では、広告に掲載した施主様インタビューとインテリアコーディネーターコメントです。
木をふんだんに使った内装はまさに理想の家!でも初めて何気なく行った完成見学会でいいなって思ってから本契約をお願いするまで約半年。いろんな工務店・メーカーを見て回った挙句、建物の良さはもちろん提案力まで含めて結局たどり着いたのはきゅあホームさんでした。最初のインスピレーションって大事!
僕たちの家はそんなに大きくないので、いかに収納を増やすかを工夫をしました。コンパクトな家を建てたい人には参考になるんじゃないかな。対応ですか?わがままは全部入れてもらいました。取りあえず要望を言うと、変な場合はそれを取り入れた代案をちゃんと考えてくれました。プロの意見が入ってより良いものになっていったと思います。今は、打ち合わせしてきた事が形になって嬉しいんですけど、若干寂しい気もしますね。
インテリアコーディネーターコメント
「デットスペース等をフルに活用!」 
N様との打ち合わせが始まり早5ヶ月、いよいよ完成を迎えます。
N様邸のポイントはまず、造作家具。下足箱やキッチン後ろの食器棚&家電収納&家事スペース、TVボードなど、収納する物や使い勝手を考慮し尽された造りとなっています。そして収納。 和室畳下、階段下などデッドスペースになりがちな箇所も見逃すことなく活用されています。
他にも子供部屋や寝室などのクロスやニッチ、ペンダント照明、表札などのかわいらしい味付けも見逃せませんよ!
お施主様は、住宅建材メーカーに勤めていらっしゃったので、そちらのメーカーのドアや床材等を多用し、ナチュラルに統一された家に仕上がっています。
(石田)
関連行事
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