きゅあホームの家レポート 毎月発行のきゅあホームニュースより、編集者「画布屋」の現場突撃レポートです。

「セルロースの家」ニュース 

K邸
6月始め、大きな屋根が印象的な平屋の自由ヶ丘のF邸で、セルロース工事が行われました。

断熱材内部
写真はちょうど工事をしていた洗濯機の蛇口が付く部分ですが、このように、いろいろなものが入った壁の中を上からびっちりと埋めていくのです。
「隙間がない」と言うのは熱の移動を許さない断熱条件の一つです。
作業中の方に「これはいいよね。」とセルロースの事をいわれると、いろいろな現場に入っているだけに説得力がありました。
5月に完成した日の里のK邸にお邪魔しました。
前の家から少しづつ荷物を移動しながら、新居での生活を始めていらっしゃるところ
でした。5月と言えば、かなり暑い日や、湿度の高い日もありましたので、新旧2軒の家の違いが非常に分かりやすかったということもあり、セルロース断熱の性能をしっかり体感いただけたようです。
もともと、きゅあホームを選んだのは、建てる時のテーマが「断熱と高齢化に向けての
バリアフリー」だったので、断熱に関してよい取り組み(セルロース断熱の事です!)をしていたから、というお話でした。
大変満足して下さっていて、「よく一流メーカーなんていうけど、私達の希望に対応できるという事が一流という事だと思いますよ。きゅあホームは、アドリブがきき、いつもなんとかしてあげよう、と思ってくれていた。処理も早かった。過程ではいろいろあったけど、それらの対応が良かったから最終的に出来た時の満足度が高い。」とおっしゃっていました。
(藤原氏は隣で、とても感激していました!)
皆様にもきっと参考になる、工夫を凝らした「超快適空間」のK邸、来月登場です!