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「花鶴丘幼稚園」にお邪魔しました!

明日は、この新しい園舎に子ども達が初めて登園するという日でした。
お道具箱やお名前シールなど子供達を迎える準備も万端のようです。

◇自然素材の木造園舎◇
あるデータによると、木材の方がインフルエンザや骨折、不眠等の発症率が低いという結果があります。又、病原菌などを寄せ付けない素材という事で、内装を木質化に変え
る病院も増えて来ています。
調査によると、1学級あたりのインフルエンザによる学級閉鎖発症率はRC造り(鉄筋コ
ンクリート造り)5.8%、木造は2.7%。事故欠席発症率は1000人中、RC造り400人に対し
木造190 人。不登校の割合も児童1000 人中、RC造り2.9人、木造1.6人と、いずれも木造の方が低い率になっています。文化省も教育委員会に通達を出したり講習会を開いたりして、木造校舎の普及に努めています。
見た目のみならず、幼稚園の子供たちを病気やケガ、災害から守る事の出来るぬくもり
のある木造園舎・・・いわば園全体が子供を見守るお父さん、お母さんの様な優しさに包まれた暖かい建物が出来上がったと感じています。

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