耳より話 

暖炉の炎。 

煙突の似合う家
家を建ててまもなく2年を迎えるS邸では、暖炉を取り付ける事となりました。
オープンハウス以来、久しぶりにお邪魔しましたが、庭には、いろんな木や元気の良い野菜が育っていましたし、吹き抜けのリビングの木の色は、落ちついた良い色に変わっていました。

部屋やオープンコーナーも思いも寄らない使い方を工夫されてました。(とても素敵なので、いつかお伝えしたいと思ってます。)
家族の形は変わっていきます。
それに合わせて、家も一緒に成長していく様を、この日、見せていただく事が出来ました。
暖炉の炎というのは、ただただ見ているだけなのに見飽きる事がありません。
手間もかかるかもしれませんが、余りある魅力があります。
来年の冬は、ご家族の心まで温めてくれる事でしょう。
これからも、お幸せに!!
工程