現場日誌 井ノ上のブログ 

呼吸する塗り壁と無垢木の温もりを感じられる大家根の家<宗像市> 

外観
久しぶりに、現場日誌をお届けします。年末からずっと多忙で、なかなか更新する余裕が無く、サボってました。餅巻きに参加して頂いた皆様方や、参加出来なかった方々に現場の進行状況をお伝えします。

玄関のたいこ梁
結構目立つ場所に建築中の為、外観の進行状況はご存知の方が多いかと思いますので、室内の状況をお伝えしたいと思います。まず、玄関を入ると目に付くのが上にあるたいこ梁。お施主様のご希望で取り付けたのですが、これがなかなか良い雰囲気を出しています。早く養生紙を外してみたい!


多分掘炬燵がはいります
次に気になるのが和室の床にポッカリとあいた穴。堀炬燵が入る予定です。私も欲しかったのですが、諦めました。やっぱり日本人なら堀炬燵は魅力ですよね~


トップライト
横のキッチンの天井にも穴があり、光が差し込んでいました。北側にあり、暗くなりがちなキッチンを少しでも明るくする為に、皆で無い知恵を絞ってちょっと小細工しようと思っていますが、成功するかわ
できてからのお楽しみ。


勾配天井
吹き抜け部分の勾配天井です。日田の杉を使っています。大きく取った窓の光をやわらかく暖かい光に変えてくれます。私がこの家のタイトルに{無垢木の温もり}と入れたのはこの為なのです。


途中、色々苦労しているのですが、それはまた今度お伝えしたいと思います。