体感ハウス
体感ハウスレポートNO.4
体感ハウスは大部分の外構も終わり、プロのカメラマンさんによる写真撮影が行われる事になりました。皆さんもプロのカメラマンに撮ってもらうとどんなに違うものか、一度はお願いしたいと思う事がございましょう。ニュースレターの写真は素人デジカメですが、プロカメラマンさんはどんな風に撮影されるのか、いかに体感ハウスの良さを表現してくださるのか興味深々、いざ出動! 画布屋
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アプローチ・植栽・デッキ・フェンスなどが出来上がると、家というのは急に印象的になります。それは、女性がアクセサリーをつけた時の変化に似ていると思います。
さて、リビングから見える木は、四季折々に楽しめるように、梅・桃・つつじ・花みづき・もみじ・つばき・・・と多種類が植えられています。風に揺れる木々の姿や渡る風に乗ってくる花の香りは、どんなに心を癒してくれることでしょう。
今回、3方向に取り付けたデッキの素材は、土台部分には耐久性に非常に優れた「サイプレス」を、床面には最近お目見えした「モマラ」を使っています。「モマラ」は、淡黄色が印象的なとても木肌が美しい素材です。体感ハウスの内部と共に、ぜひ外部もご覧になってくださいね。

4月14日、写真撮影。雲が少しかかっていたので、カメラをセットし、腕組みをしてお日様待ち。左写真の黒い布を被って撮っているのは、大体の様子を掴むためのポラロイド写真です。
いくつものカメラを使って(建物を撮ると上の方が歪んで台形に写ってしまうので、もともとレンズ自体を歪ませた特別なカメラなど)撮影されるそうで、車に積まれた機材は、合わせると1千万円位になるとか・・・。
結局、外観は翌日に撮り直す事となり、この日は内部の写真だけに。ニュースレターの写真的には、十分良い天気なんですけどね。ここにも、こだわりのプロの姿を見ました。丁寧に撮られた写真の出来上がりが楽しみです。でも皆さんには、「体感ハウス」の名の通り、木の香りや手触りや癒し感、空間の広がりや開放感といったものをまずは体感していただきたい!







