きゅあホームの家レポート 毎月発行のきゅあホームニュースより、編集者「画布屋」の現場突撃レポートです。

建築現場レポート H20.5 

 広陵台 ドイツ風住宅の家 
 
 外の足場が外れ、やっとポスト&ビームの外観が見えてきました。4月の構造見学会では、「平屋じゃないの?」「2階があるの?」と数人の方から問われました。こちらは・・・   <画像クリックでさらに拡大します>


 大屋根の家なので外観上は2階部分が独立していませんが、小屋根部分が2階になっています。 屋根裏と言うと、暑いイメージが強いと思いますが、「セルロース断熱」できっちりと断熱しているので、暑くはありません。完成見学会の時には、ぜひ見に来て下さいね。

ひときわ目を引く十字のポスト&ビーム
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三倉の店舗併用住宅

 都市計画区域では、住居の環境保護を目的として、12種の用途地域が定められています。宗像でも、第1種低層住宅専用地域と言って、高さが10mまたは12mまでの低い住宅しか建てられない地域があります。ビルがない、いわゆる団地のような地域の事です。この地域では、店舗のみでは建築はできませんが、店舗併用住宅と言って、住居部分が50%以上の建物ならば建築が出来るという規約に則って建てています。


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オープンな間取りのY邸 

 「子供たちをのびのびと健やかに育てられるように。」 そんな思いをコンセプトとしたY邸は、外観の落ち着いた和風のイメージとは異なり、間取りには面白い工夫がされています。
 L・D・Kの一角にあるスタディーコーナーや、子供部屋を取り込むダイニング上部の吹き抜けはそれぞれの空間が融合して、家族みんなの気配を感じられます。
 当分の間、子ども達の勉強はリビング横にあるスタディールームで。2階の子供部屋も間仕切りが無く、オープンな作りです。
 また、南側には光を多く取り入れられる様に、大きな窓を付けています。個性的な間取りで、完成するのが楽しみです。