藤原ブログ日記
新年のご挨拶

住環境アドバイザーの藤原です。
昨年の戊子(つちのえね・ぼし)の年というのは、「既存の仕組みが崩壊、価値観が変化し、予測出来ない事象が続出する。(抜粋)」との予想がありました。
確かにサブプライムローンを発端に、世界中の経済状況が一転してしまいました。つい数ヶ月前まで、経済の中心のように話題になっていたドバイ。莫大な費用をかけて長高層ビルの建設ラッシュだったのに、バブル崩壊です。まさに砂上の楼閣ですね。そして、他にも予想もしなかった事が次々と・・・。続く己丑(つちのと・うし)年というのは、良きにしろ悪きにしろ大きな変動を伴うのだとか。
気を引き締めなくてはいけない時ではありますが、「ピンチはチャンス」と言います。何事もポジティブに考えて、がんばっていきたいと思います。この寒さの後に、桜も咲くのですから。
記憶に新しいところで、昨年末に発表された、2008年を表す漢字は「変」でしたね。2009年度の漢字は、何でしょうか?明るい意味合いを持った字であると良いのですが。そして、経済回復となる年でありますように。
住環境アドバイザー 藤原 誠






