現場日誌 井ノ上のブログ 

稲元 セルロースの家<宗像市>棟上 

柱立て
久しぶりの棟上です。福津市の物件では、張り切りすぎてボロボロになってしまいましたが、今回はバッチリ体力を温存して棟上に望みました。
予定していた日の天気が予報では思わしくなく、急遽1日早く棟上する事になり、お施主様にも大工さんにも迷惑掛けたのですが、雨に濡れるよりはとGOサイン。曇り空ですが、気温も低く棟上するには丁度良い天気でした。
11階の梁・桁
10人+クレーンのオペさんで棟上が始まりました。通常2階の梁・桁までは順調(プレカットが間違っていなければ)に進行します。今回も、特に問題も無く2階の梁・桁までは組み上がった様に思えたのですが、大工さんが「ちょっと時間がかかっとうね~」とポロリ・・・エ!!


たるき
どうにか小屋組み(屋根裏)まで組み上げていよいよ垂木です。写真では分からないのですが、こちらの家の屋根は6寸勾配。6寸と言われてもピンとこない数字ですが、立っているのがやっとの急勾配。
普段は屋根の作業は遠慮(怖いので)するのですが、ここまで時間が掛かっていると言われたからにはやるしかないと気合を入れ、屋根の上に踏ん張って野地板まで張りました。
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5時ぐらいには屋根下地まで終わるだろと思っていたのですが、実際に終わったのは6時半。お施主様の都合で上棟式は翌日に予定していたので何とかセーフ。翌日も雨は降らずに、屋根の防水紙(ルーフィング)の施工も間に合ったので助かりました。