きゅあホームの家レポート 毎月発行のきゅあホームニュースより、編集者「画布屋」の現場突撃レポートです。
お宅訪問 「3世代が暮らす蓄熱暖房の家」

「3世代が暮らす、蓄熱暖房の家」が完成しましたので、さっそくお邪魔してみました。とにかく大きなお宅です!すべてにゆったりとスペースがとられていて、どこも明るい!仕様や素材、バリアフリーや造り付けの家具など念入りに計画をされたお客様の思いをたくさん感じました。 画布家
広い玄関ホール・・・・・・
通りに面しているので外観アクセントとしても、風雨よけや目隠しとしても効果的。
玄関には車椅子対応のスロープを。

段差のないエントランス・・・・・・・
和室の格子がアクセントに。壁一面の収納・腰掛も手造り。
玄関ホールに続き、広々とした空間になっています。

玄関からリビングに入ると、正面壁の可動式の棚が目に入ります。
大作の絵画のようなインパクトがあります。

その側面は「エコカラットタイル壁」を採用しています。これは珪藻土を含んでいて、湿気や臭いをとる優れもの。表情が出ておしゃれな壁材です。珈琲を傍らに本を読んだり、パソコンをしたりと、とっておきの時間が過ごせそうなコーナーです。

リビング・・・・・・・
床は檜、天井は梁現しと、木をふんだんに使用しています。中央に大きな大黒柱が見えます。年月がたつと益々落ち着いた良い色に変わってくることでしょう。
一階の引き戸は、すべてソフトクローズを採用しています。上部のレールに工夫がされていて、ゆっくりと閉まります。

キッチン・・・・・・・
収納するものに合わせて造られた両面仕様の棚。
天板の高さも奥様の身長に合わせて。あつらえた家具は使い勝手が良いのが魅力です。注文住宅ならではでしょう。

寝室・・・・・・
床は肌あたりの優しい桐。裸足で歩くと感触がまったく違います。温かみがあり、ふかふかしている・・・とでも言いましょうか。
防犯・目隠し・風通しが出来る「スラット式シャッター」を使用してます。

2階個室・・・・・・
普通の窓を、このように天井部分まで少し広げるだけで、室内の明るさは、ぐんと違ってきます。つける場所で、空気の流れをうまく作れるかどうかも変わって来たりします。
2階の子ども部屋などは、どうしても単調な箱のようになりがちですが、窓の選び方で表情も変わっていきます。そして、それは外観のアクセントにもなってきます。窓って大切ですね。

2階トイレ・・・・・・・
「トイレがトイレをアラウ~ノ」を採用です。
特に冬場に、大きな家を効率的に暖めるために、セルロース断熱の他に、蓄熱暖房や、基礎断熱を取り入れたお宅です。とてもクリーンな環境が整ったといえます。建て替えのお宅なので、今年の冬が、今までとどう違っているのか、体感されたご感想などをまた、お伝えしたいと思います。
ご協力、ありがとうございました。






