きゅあホームの家レポート 毎月発行のきゅあホームニュースより、編集者「画布屋」の現場突撃レポートです。

お客様インタビュー「全館暖房の家」 

ー蓄熱暖房・基礎断熱・セルロース断熱を採用した「全館暖房の家」のお客様レポートですー
蓄熱暖房とは、料金の安い深夜電力を利用して、夜の間に暖房器具内のレンガを温めて熱を溜め込み、翌日に室内を暖めるシステムです。また、基礎断熱とは、基礎の外側を断熱する事で床下も室内と同じような環境にして、床下からの冷えを防ぐ断熱工法です。そして、壁は非常に優れた「セルロース断熱工法」を採用 しています。

今冬一番の寒波が訪れて雪も積もったこの一月、皆様は、どんな服装で過ごされましたか?

 リビングの温度計
 まず驚いたのは、床があったかい事!床暖房を入れているような感じです。迎えてくださったIさんご夫婦ご両親共、裸足でした。気持ち良さそう…。

 I邸は建て替えですが、以前のお宅ではスリッパや靴下を履かれていたそうです。奥さまは、いつも長袖のTシャツ一枚で家事をされているそうです。裸足や薄着でいる事は健康のために良く、動きを妨げないので転倒防止のためにも良いと言われてますね。この冬は、つい籠ってしまうこたつも出してないそうですよ。
 

3911025.jpgさて、蓄熱暖房について伺いました。ご両親のヒートショックをご心配され、家全体を暖める事が出来るようにと採用を決めたI様。
「その為の方法としては蓄熱暖房はベターだと思う。コンピューター制御なので便利な点もあるが、逆に、時期によっては細かな調節が出来なかったり、急な変更がしづらい事もある。なので、今は試行錯誤しながら調節や工夫をしている所だが、エアコン等を補助的に配置しておく必要があると思う。」というお話でした。機械ものというのは、何でも一長一短あるようです。

 生活の中で感じられる変化としては、例えば、お布団が冷えてない、着がえる時に洋服が温まっている、といった何げないけど羨ましい感想もいただきました。

↑(上写真)大家族が集う広いリビング。
続く和室・廊下ともドアは開け放したままでした。

 お客様方のお話を伺うと、皆さんとても勉強されていて、快適な環境づくりのために、まずは、しっかりと断熱を施し、後はご家庭の事情に最も合ったシステムを選び、工夫をしながら暮らしていらっしゃるように思います。それは、ご家族への深い思いに他なりませんね。毎回、感心する事・学ぶ事が多々あります。                                                    
                                                  画布屋
           

 
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