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「シラス壁の家」のご紹介

2022年4月13日

がふや9

こんにちは、ライターの画布屋です。
今週末に「シラス壁の家」の完成見学会があります。
施工中にお邪魔して、大工さんやコーディネーターから色々と話を聞いていました。
なんと個性的でハイグレードな平屋のおうちなんでしょう。
そうなんですかっ!そうなんですかっ! (✪ω✪)と何度言った事か。

これはぜひとも完成見学会で拝見したい!とカレンダーに赤丸付けていました。
今回は、ニュースレターでご紹介した記事をご紹介しますね。

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「シラス壁の家」-ニュースレター3月号より-
今回ご紹介するお家は、きゅあホームの2つの柱のうちのひとつ、セルロース断熱の家です。
注目の素材を採用した外壁とその工事の様子をお伝えします。

M様のお宅は、細部に至るまでこだわりが詰まっています。
間取りは全体的にゆったり。
特にリビングは天井も高く、贅沢な広さを持っています。

更に庭に向かって軒が深く張り出しているので、一体感のあるアウトドアリビングとしてもご利用頂けるようになっています。
壁際には圧巻のサイズのキッチンが配されています。
こちらは家具屋さんに依頼したオーダーキッチンで、アイランド部分にはドイツ製BOSCHの食洗機も内蔵されています。
うっとりと美しい木目を持つハイグレードなキッチンは、LDKのイメージの核となる部分でしょう。

キッチンからドライエリアへと続く家事ラインは、効率的で明るく風通しが良い、しかも余裕の広さなのでストレスがありません。
お家時間を豊かに、家事さえも楽しんでこなせるように・・そんな思いを家じゅうから感じるお宅です。

では、M様邸を象徴するような外壁材、「シラスそとん壁」をご紹介します。
これは南九州のシラス(堆積した火山灰など)から作られた100%天然素材。
素朴なイメージからは想像しにくいのですが、無機質セラミック素材なので紫外線や風雨による退色・劣化が起きにくい(=メンテナンス費用を大きく軽減)など、実は高性能・高耐久性を持ち合わせる優れた素材です。
ですが、一番の魅力は左官仕事による自然な風合い、質感かもしれません。
今回の仕上げは「かき落とし」。
剣山のような道具でテクスチャーを加える事で、独特の質感が生まれます。
例えば、クールなシルバーアクセサリーも槌目仕上げにするとクラフト感、一点もの感が出るように。
作業工程は、クロス状に組んだ杉のアミパネル・ラス網を張って下塗り、1週間ほど乾き具合を見てから上塗りとなります。
雪もちらつく日、現場は下塗り作業中でした。下地材を板からコテへ「ほいっ」とすくい取っては、すいすいと塗り広げていく左官さんの流れるような作業はずっと見ていられました。(すいません、窓越しで。)
塗り壁に温かみがあるのは、素材感だけではないのかもしれませんね。

他にも、和室に使用されている浮造り加工の杉板や一枚板の欅カウンターの事、各所の効果的な間接照明の事、「GARDENS GARDEN」デザインの庭の事・・ご紹介したいポイントはたくさんあるのですが、いずれも実際に見て頂かないとお伝えしにくい事ばかり。
続きはどうぞ、見学会でご紹介させて下さい。

週末のお天気もまずまずの様です。
この機会をどうぞ、お見逃しなく。^^

※・・見学会情報・・


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