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アートな壁紙。

2020年9月28日

がふや9

こんにちは、ライターの画布屋です。
しばらく398円の高値が付いていたレタスが、98円となっ!
体に電流がはしり、3つも買ってしまいました。
ウサギじゃあるまいし、どうすんだ、これ。^^;

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

さて、先日買った壁紙専門マガジンの話です。

壁紙の世界がいかに広いのか!・・この雑誌、すっごく面白かったです。
個性的な壁紙が世界中に溢れてるなんて事、考えてもみなかった。
「壁紙デザイナー」という職業が確立されてるなんて知らなかった。
誰の作品だとか、何という名のコレクションだとかきちっと言える、芸術的作品として扱われてる・・なんて素敵なんでしょう。
どのページの文章も思いが詰まった濃い内容で、こりゃ500円程度で買える雑誌じゃないなぁと。
使用例の写真たちは、イメージも湧きやすいし見るだけで楽しいし。
例えば、トイレの壁紙が全面ピンクのトイレットペーパーなんていう遊び心のある作品だとか。
(インパクトだけじゃなく、使ってみるとお洒落なんです。)
廊下の突き当りの黒い壁は横からでっかいシマウマの横顔が覗いてたりとか。
(子供っぽくはない、大人の遊び心に火をつけるタイプ。)
一番印象に残ってるのは、壁一面がモネの「睡蓮」の絵画になってるものでした。
はっとさせられるけども柔らかい色合いが部屋の中に溶け込んでて、すっごく好き。
貼りたい壁のサイズに合わせて注文する「カスタム壁紙」で、「ミューラル(壁画)壁紙」って言うそうです。
今まで、壁紙の柄はカタログの中から選ぶ「素材」として見ていたように思います。
壁紙に対する考え方がすっかり変わって、益々好きになりました。
文章だけじゃ、うまく伝えられません。
見て頂きたいなぁ。
販売されている壁紙屋本舗さんのサイトはご存じの方も多いかと思います。
良かったらご覧になってくださいませ。


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