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ビオラの寄せ植え。Ⅰ

2020年11月14日

がふや9

こんにちは、ライターの画布屋です。
「GARDENS GARDEN」のワークショップ、2回目は「ビオラの寄せ植え」でした。
家に連れ帰って1週間ほど経ちますが、他の鉢とは勢いが全く違います。
それにはちゃんと理由があったのです。
お洒落なこの子が来たことで、我が家の庭も更にレベルアップしたよう。
・・・と書きたいけど、実際は、このポイントからでないと残念なものが写ってしまう、言わばこれは奇跡の一枚。
宮本先生(オーナーデザイナー)のお庭は、どこを切り取っても美しい写真が撮れる。
と言う事は、お庭そのものが「奇跡の庭」って事じゃないかと。
そんな先生のノウハウが詰まった「GARDENS GARDEN」のワークっショップ、期待度120%で参加しました。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
会場は、「きゅあホーム」のモデルハウス。
今回は、深まる秋をイメージしたしつらえで皆さんをお迎えです。

ドアを開けたところから、上質なひと時が始まります。
傍らには、もうティタームの用意が。
あ~美しい。


まずは、軽く自己紹介。
きゅあホームのガーデナー・濱口氏が話した子どものランドセルエピソードから、皆さんのランドセルの思い出が一気に出てきました。
どのエピソードも可愛くって、すでに楽しい。^^
ワークショップ参加の理由もお話くださったり。
「前回素敵な会だったので」
「パンフレットが素敵だったので」
・・なんだかうれしい。
スタッフがみんなで頑張ってるの知ってるから。

さぁ、ベランダに移動して寄せ植え開始です。
花の種類はビオラの他に、アリサム・メネシア・シルバーレース。
苗も宮本先生がちゃんと選んでくださったもの。
多くの経験から得た先生のノウハウは、ほんとに勉強になります。
それを伝えるのは、濱口ガーデナー。

「ビオラは子孫を残そうと頑張っている」
だから、ビオラは立派なタネを作ろうと、株を大きくしようとします。
目的のためにエネルギーを使いたいので、いつまでも花を沢山つける必要がありません。
でも、私たちはいっぱいの花をなるべく長く咲かせたいわけです。
なので、タネを作れないように花がらをこまめに摘みます。
すると再び、ビオラは花を咲かせてタネを作ろうと頑張ります。
また、最初からかなり詰めて苗を植え付けます。
すると、株を大きく出来ないビオラは、競争相手より子孫を多く残そうと花を沢山つけるというわけです。
「そうなんだ」「へぇ~とすご~い」
なんて声が聞こえました。

長くなりましたので、続きは次回お伝えします。

GARDENS GARDENオーナーデザイナー 宮本里美先生のImstagramはこちら


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