Blog

スタッフブログ

ビオラの寄せ植え。Ⅱ

2020年11月18日

がふや9

こんにちは、ライターの画布屋です。
「GARDENS GARDEN」のワークショップ、「ビオラの寄せ植え」レポの2回目です。
その日の思い出はいっぱいあって、どこを紹介していいのやら・・。^^;
前回は、「ビオラを春まで花いっぱいに育てる秘訣」までお伝えしました。
その続きです。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
春までたくさん花をつけてもらうには、やはり土も大事なんだそうです。
宮本先生は、土にもこだわっています。
配合から考えた土には腐葉土が葉っぱのまま入っていたり。
更に有機肥料を混ぜる事で微生物が働き、土が肥えていきます。
見るからにふかふかの土は、半年間も栄養を与え続ける事が出来る優れものなんだそうです。

寄せ植え全般に活かせるアドバイスも多々。
例えば・・
ぐぐっと寄せて植え付けるために、苗の回りの土は少しずつ落とします。
特に上部の縁を落とすと良いみたい。
「苗をなで肩にする」
なるほど!スタッフの高鍋氏の名言です。^^
この、「なで肩」の苗を並べたら、周りに土を入れていきます。

その時のポイントは、「中央から土を足していく」です。
端から足すと苗が中央に集まってしまうからだそうです。
溢れんばかりの寄せ植えを作るためには外に向かって苗を広げていかないといけないのです。
ふわふわっと、広げるようにやさしく土を入れていきます。
そっと割りばしでつつくと土が沈むので、また足します。
なんと細やかな配慮なんでしょう。
宮本先生は花を「この子達」と呼んでいました。
愛情を持って育てているんだなぁと。
うちの虚弱体質な花達に謝りたい。
やっすい土をざざっと入れて、パンパンってなもんでしたから。

時に黙々と。

時にこんな感じで。

皆さん、素敵な作品が出来ました。^^

作品を眺めながら、お茶にしましょうか。
続きはまた。


GARDENS GARDENオーナーデザイナー 宮本里美先生のImstagramはこちら


資料請求・家づくりに関する疑問等、
お気軽にお問い合わせください。


【受付時間】09:00~17:00

 きゅあホームへの
お問い合わせはこちらから

公開中 イベント情報 モデルハウス見学 Zoomで問合せ