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ラベンダーのスワッグづくり。Ⅰ

2020年7月20日

がふや9

こんにちは、ライターの画布屋です。
洗練された内容にファンの多い「GARDENS GARDEN」のワークショップが、きゅあホームで始まりました。
今回は、初回の「ラベンダーのスワッグ作り」のレポです。
今だに資料ファイルを開くとラベンダーの香りがたち、すぐに極上の時が蘇ってきます。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

午後のワークショップに向けて、スタッフは朝から準備を始めていました。
新鮮な状態での準備が必要なものばかりなので、直前まで忙しいのです。
ラベンダーは、スワッグに適した「紫濃」という品種が北海道から届きました。

お部屋の演出は、白い花とグリーンでスッキリと。ラベンダーも一層映えます。

材料もお一人分づつセット。

そろそろ時間です・・・
少しの緊張と胸いっぱいの期待感の中、お客様が次々とお見えになりました。
まずは、ウェルカムドリンクでお迎え。

自己紹介をしたところで、さっそくスワッグ作りが始まりました。

最初に、すでに咲いている花(落ちてしまうので)と葉っぱを外します。
花は、すぃすぃと気持ちよく抜けて、すぐにラベンダーの世界に引き込まれました。^^

茎の長さごとにざっと3つに分けて置き、その中から5分の一ずつ、まずは一番長い束を取り、その上に中くらいの長さのものを乗せ、更に短いものを上に乗せます。
すると、前から見て花がまんべんなくきれいに見えるというわけです。

次は、出来た5つの花束の端をそれぞれゴムで止め、茎の長さを揃えて切ります。

ゴムの上をラフィアで巻いてリボン結び。
ラフィアを巻くと急にスワッグっぽくなって嬉しい。^^
後は、10センチ程すき間を開けて、麻ひもを通せば、

はい、完成です!^^

「こんなにたくさんのラベンダーに囲まれることってないから、集めて写真を撮りましょう!」ってガーデナーの濱口氏。
素敵すぎる!
マスクを浮かしてクンクン。香りも飽和状態でした。^^

ラベンダーは余すところなく利用します。
取った花や葉っぱの使い道やワークショップの後のお楽しみ、ハーブティとスイーツの事は次回、お届けいたします。



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