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スタッフブログ

ラベンダーのスワッグづくり。Ⅱ

2020年7月27日

がふや9

こんにちは、ライターの画布屋です。
庭の梅の木にセミの抜け殻を見つけました。
セミが夏だというなら、もう夏なんでしょう。
我が家だけ、ピンポイントで「梅雨明け宣言」しました。^^
さて、今回は「GARDENS GARDEN」のワークショップ、「ラベンダーのスワッグ作り」のレポⅡです。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

スワッグ作りの際に外した花と葉っぱ、落ちた蕾や切り落とした茎で、「チンキ」も作りました。
余すところなく利用する、これ大事ですね。

「ハーブチンキ」はイメージでいうと、「濃縮ハーブエキス」って感じかと。
(つい、ハーブチキンと打ってしまうのは、画布屋だけでしょうか。^^;)
ハーブをアルコールに漬けるとお水では抽出できない成分が出てくるんだそうです。
なるほどね、人も植物も酔っぱらうと地が出るみたいな?
おっと、話を戻しましょう。
ハーブを瓶に入れ、ひたひたになるまでホワイトリカーを入れます。
冷暗所で一か月くらいしみしみさせて、ハーブを濾せば出来上がり。
水で薄めてスプレーに入れといて、お掃除の際にシュシュッと。
ペット用トイレにもシュシュっと。
色んな使い方を試したいな、一か月後が楽しみです。

そんなこんなで、ラベンダーがあっという間に「スワッグ」と」「チンキ」に。
充実感、満足感がすっごくありました。

持ち帰り用に用意された紙袋や瓶に貼ってるシール(選べた)も見て頂きたい。
中に入ってる資料ファイルも含め、全てセンスの良い「GARDENS GARDEN」のロゴ付きです。
こういうところまで気配りがされているのが、「GARDENS GARDEN」なんです。

夢中になってやってたから喉も乾いてたみたい。
良いタイミングでハーブティが運ばれてきました。
なんて可愛いの!花飾りの付いたカップです。

R+モデルハウスのガーデンハーブで作るお茶は、とっても評判がいいのです。
ハーブティはちょっと苦手という方も大丈夫なんじゃないかなと。
癖がなくほんのり甘くて優しいの。
うっとりしてると、傍らに膝をついた高鍋氏が「どうぞ(o^-^o) 」って。

カヌレです。(その話は語ると長くなるのでこちらで。)
実は訪れた時からロックオンしてました。

惜しげもなく生花があしらわれたガラスドームの中は、カヌレたちのステージの様でした。
こんなに贅沢にグリーンがあしらわれているのって、結婚式でしか見た事ないな、うん。

今思い返すに、すべてが特別、すべてが非日常でした。
スワッグを助手席に乗せた帰り道はラベンダーの香りに包まれて、いつまでもいつまでも特別な時が続きました。
「GARDENS GARDEN」のワークショップの人気が高いっていうのは、こういう事なんだなぁとしみ~じみ思いながら。

年5回のワークショップ、次回は10月、「ビオラの寄せ植え」です。

今回とはまた違う、秋らしいおもてなしの回となる事でしょう。
楽しみです。仕事じゃなしに楽しみです。
人数が限られるのが惜しい気もしますが、だからこそ出来るワークショップとも言えましょう。
スタッフはまた研修やミーティングを重ね、皆様をお迎えします。
皆さんに楽しんでいただけますように、ここから庭友達の輪が広がっていきますようにと願いながら。

ご参加くださった皆様、ありがとうございました。
皆様のスワッグはどこに飾られたのでしょうか・・。
いつかSNSなんかで拝見できたらといいなと思っています。
そして、またお会いできますように。^^


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