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スタッフブログ

ワークショップ「アジサイリース」3

2021年10月27日

がふや9

こんにちは、ライターの画布屋です。
今回はワークショップの後に、皆さんと一緒にハーブティを頂くことが出来ました。
これって大切な時間だったんだなぁと改めて思いました。
優しく温かい飲み物は、いつにも増して身体と心にしみしみ。
いつかきっと、思いっきり笑いながら話が出来ますよね。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
ワークショップが終わると、毎回趣向を凝らしたハーブティとスイーツが用意されてます。
いつも思う事なんですけど、作業終わりってとっ散らかっているものですが、気が付くとモデルハウスのリビングは作業場からティルームへ、さぁっと変わっています。
スタッフが見計らって、さり気な~く引き上げてくれてるわけで。
ガーデンズガーデンのワークショップが「特別なひと時」だと思えるのは、こういう心配りにもあるかと。

今回のハーブティは、目の覚めるようなブルーでした。
この透明感のあるブルーは、「バタフライピー」というマメ科のハーブのお陰。
花に鼻を近づけると仄かに豆っぽい香りがします。
ガーデナーの濱口氏によると、密閉容器にペーパーを敷き、乾燥材を入れてドライにしたものだそう。
それなら気軽に出来そう。^^
そこに、レモンバーベナ・レモンバーム・アップルミント・ステビアを足したブレンドティ。
味は優しく爽やかです。
天然素材でこんなに鮮やかな色の飲み物が出来るとは驚きです。
さらに、そこにレモンを入れると一気に澄んだパープルに変化するという面白さも。
しか~も、アントシアニンの効果でアンチエイジング効果等もあるそうですよ。
お代わりくださ~い!
他にも「マロウブルー(ウスベニアオイ)」の花で青いハーブティが出来るみたい。
はぁ~、ハーブ奥深しっ!

では、今回学んだ「アジサイ」のお話を少し。
アジサイをドライフラワーにするには、タイミングが大切なんだそうです。
(ワークショップのアジサイは、宮本先生が状態を見極め、東北から届けられましたよ。)
中央の小さな花色がくすみ、乾燥が進んだ状態のものを使うとうまくいくとの事です。
また、使用した「アナベル」という品種は、育てやすいところもお勧めだそうです。
普通は7~8月位には花を切っておかないと来年花芽を付けませんが、アナベルはいつ選定しても翌年に花が咲くのだそうです。
西洋では冬まで選定せずに、美しい枯れ姿まで楽しむのだとか。
ガーデナーの濱口氏情報では、その時期になると園芸店に苗が出るそうで、1500円程度で購入したとの事です。
これは、ハードルが低い!
お庭でも長く楽しめる、カットして花瓶に挿すだけで様になる、枯れたものを飾ってもアンティーク調でお洒落、リースにも出来る、安い、育てやすい・・・
「来年、植えよう。」
心の「TO DOリスト」に書き込んだのは、私だけではないと思います。

次回のワークショップは「寄せ植えリース」。
11月26~28日の3日間、少人数で開催致します。
研修を終えたスタッフは、とても素敵だって言ってましたよ。
楽しみです。^^
詳細はGARDENS GARDENのNEWSでご覧ください。
既にご予約を頂いてたり。
どうぞ、お早めに、そしてどうぞ、お気軽に。^^


※GARDENS GARDENオーナーデザイナー 宮本里美先生のImstagramはこちら


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