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ワークショップ「キャンドルリース」Ⅰ

2020年12月20日

がふや9

こんにちは、ライターの画布屋です。
目の前の交差点を連節バスがゆっくりと曲がって行きました。
昨年から北九州で導入された、小倉織モチーフが美しい青いバスです。
よくもまぁ、あんなに離れたお尻までコントールできるものですな。
あたしゃ自分の足の小指でさえぶつけてしまうのに。

さて、「GARDENS GARDEN」のワークショップ、3回目の「キャンドルリース作り」のレポです。
今回は、午前・午後の2回行われたので、準備も前日からしっかりと。
シンとした空気感が、明日を待つスタッフの気持ちを表しているようです。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
今回は、クリスマスを意識したコーディネートで皆さんをお迎えです。
いやが上にも気分は盛り上がってきます。^^


テーブルに置かれた資料に、こう書いていました。(抜粋)
「クリスマスリースの由来。・・・冬でも美しく生命力のある常緑樹の枝を輪にして相手の健康を願って贈っていました。『輪』は永遠を意味します。いつまでも続く幸せへの願いを込めて・・モミ・ヒイラギ・スギなどは殺菌効果や抗菌作用を持ち、尖った葉の形は魔除けの意味があると考えられ・・・災いから家族を守るという意味が生まれ・・」
今まではイベントグッズ的なノリで購入していましたが、出来れば本物の素材で思いを込めて作る方が良いって事が分かりました。
それに、家族にもちゃんと意味を伝えて飾った方が良いとも。

今回も、材料はオーナーデザイナーの宮本先生がセレクト。
モミの木は、最も水分を含んでいる夏場にカットされた瑞々しいものをアメリカから取り寄せています。
(日の当たらないところに置いておけば半年は持つそうです!)
併せるキャンドルやオーナメントも計算されたサイズ・色合いで用意されているので、必ずや「GARDENS GARDEN」クオリティのものが出来るようになっています。

なんですが、結構、要領と体力を要する作業でして、今回スタッフは宮本先生のもとに飛んで直接研修を受け、万全の態勢で挑んでいました。

まずは、グリーンをカットしてリースベースに挿すところから。
わっさわっさと運ばれてきたモミの枝の軸部分を残し、先の小枝部分を手のひらより小さいイサイズにカットしていきます。
作業を始めると木の香りが充満してきて、あ~いい気分。
この時に、先が二股三股に分かれた見栄えの良いものを分けて置き、ベースの目立つ部分に挿していきます。
45度の角度で一周ぐるりと。
何となく丸い感じに。

じつは、最初のこの作業が一番大変なところ。
「こんな風にぐっとリースを押して、わっかが浮いたところに挿しこむとうまくいきますよ。」
なんてアドバイスをもらいながら、皆さん初めての作業を頑張りましたよ。
奮闘ぶりをご覧ください。^^


「今日、筋肉痛になるかも~」(笑)
「今夜はぐっすり眠れる~}(笑)
なんて言いながら。
でもここまでくれば大丈夫。^^
グルーガンでグリーンを足して形を整えていきます。
モミの小枝は、ボリュームの足らないところにバランスよく。

「ヒムロスギ」は小束にして、下部の隙間を埋めていきます。

次に、「シルバーアイス」という品種のコニファーをリースの内側に。
シルバーブルーの葉っぱが内側を埋めると一気に高級感が。

この辺まで来ると、ほっと安心。余裕が出ます。^^

あとは、オーナメントを自由に飾り付けていきます。

続きは次回です。

GARDENS GARDENオーナーデザイナー 宮本里美先生のImstagramはこちら


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