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ワークショップ「ハーバルライフレッスン」2

2022年7月3日

がふや9

こんにちは、ライターの画布屋です。
ハーブの効能って、長~い歴史の中で先人が試行錯誤して見つけてきたわけで。
嗅いだり、食べたり、塗ったり、混ぜたり、煮だしたり、乾燥させたり・・・
途中じゃお腹壊したり、顔がはれたり、色々あったんだろうな。
それを全部すっ飛ばして、知識として得られるのはありがたい事だなと。
「GARDENS GARDEN」のワークショップ、「ハーバルライフレッスン」レポの続きです。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
寄せ植えはデッキの上で。
緑の中で、ほんっと気持ちいい、ただただ良い気分。
だって重い土を運ぶ事もなく、苗に悩むこともなく、分かんない事は聞けば即答、すがる目をすれば助けてもらえるしで(笑)、初心者の自分でさえ簡単にガーデナー気分を味わえるのですから。

今回植えるのは、オレガノ、イタリアンロケット、コモンタイム、コモンセージ、イエルバ・ブエナです。
ロケットはゴマ風味で、そのままサラダに入れるだけで美味しいですよね。
タイムやセージは刻んでミンチに混ぜるとソーセージ風のミートボールになったり。
(ワークショップの監修をされている宮本先生お勧め)
料理の臭み取りに使ったり、レンジで乾燥させてハーブ塩にしたり・・使い方のヒントも色々と学びました。
聞きなれない「イエルバ・ブエナ」は、本格的な「モヒート」を作るには無くてはならぬもの。
モヒートを作れるようになったら、ちょっとお洒落な人みたい。
しっかり植えますぞ。^^

では早速。
まずは、用意された苗を整える事から。
傷んだ葉っぱや花がらがあれば摘んでおきます。
養分を必要な部分にしっかと届けるために、まず、すべき事なんですね。
洗顔に似てません?
きちんとお化粧を落としてないと化粧水は中に入っていかない、みたいな・・・ちと違うか。(^^;)
萎れた葉っぱが付いてる苗は避けた方が良いのかと思ってましたが、苗は要らない葉を自ら枯らしていくんだそうで。
しっかり成長してる苗か否かってところが大切なんですね。

次は植木鉢(ポット)の準備です。
今回の寄せ植えは、とっても大きなサイズ。
「ナーセリーポット」と呼ばれるものだそうです。
「ナーセリー」とは育苗所・農園という意味で、そこで大量の植物を生産するのに使われている業務用の鉢(ポット)をそう呼ぶと。
これは育つと存在感があり、長く楽しめて大量収穫も間違いなしでしょう。
入れる土もこの量です。

ハーブは乾燥気味の方が良いので、下に敷くボラ土も多め、培養土の中にも水はけのよい赤玉土を混ぜています。
ちなみに「ボラ」というのは役立たずという意味だそうで。
軽石なので肥料成分がなく土としては使えなかったからの様です。
特徴を活かせばこんなに役に立つのに、何だかなぁ。
名前を変えてあげたいです。
ちょっと可愛く「ポラ土」ってどうです?
「ポラ」は、ウクライナ語で「今こそ!」という意味です。

更に有機肥料も入れます。
有機肥料は微生物を増やし、長きに渡って土を肥やすことが出来ます。
次に、苗の仮置き。
正面を決め(持ち手が側面に行くように)、見栄え良く配置します。
決まったら植え付けです。
ポットの中で根が詰まってたらほぐします。
まわりの余分な土も落とします。
苗の周りの土は、育てるのに最適なものではないのだそうです。
勉強になります。┏○

続きは次回。

※GARDENS GARDENオーナーデザイナー 宮本里美先生のImstagramはこちら


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