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ワークショップ「ハーブの寄せ植え」2

2021年6月28日

がふや9

こんにちは、ライターの画布屋です。
晴れ間に見える雲は、すでにヤル気満の入道雲っぽいヤツ。
もう見るだけで夏バテしそうなんですけど。^^;
だけど、私は知っている。
すでに秋の準備が進んでいる事を。

この夏、先行きが見えない事もいろいろありますが、どうぞ何事もなく静かな秋が訪れますように。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
「GARDENS GARDEN」のワークショップ、「ハーブの寄せ植え」レポです。
はやる気持ちを抑えて、まずは苗のチェックから。
傷んだ葉や花がら、根元の草や苔をとっておきます。
では、容器に底石をたっぷり目にいれましょうか。

そこに土を半分強入れてと。
土は良いものを使う事。
ここは惜しんじゃだめだと。
宮本先生の用意された土は、排水・排水性のバランスが良く養分をたっぷり含んでいて、ふかふかしています。

ここで、苗を仮置きします。
正面を意識して見栄え良く。
配置が決まったら、苗をポットから出して並べます。
根が張りすぎていたら少しカットしたり。
ポットの高低差を考慮しつつ、容器の上1~1.5cmの余裕をもって仕上がるように。

前回の寄せ植えで学びました、土は中央から入れていきます。

土はしっかりと押し付けるように入れていきます。
苗が成長した時に根元がぐらぐらしないようにだそうです。
庭に木を植える時もそうしてるそうですよ、考えてみると家造りも人も土台が一番大事ですし、納得です。
割りばしを挿してぐりぐり。
穴が開くようならまだ足りない。

「こ・こ・のところに(グイグイ)、もう少しつ・ちを(グイグイ)足して(グイグイ)・・・」
仕上げはガーデナーの濱口氏がチェック。
こんなに?思ってたよりしっかと押し固めました。

はい、出来上がり。
イチゴがなんと愛らしい事、素敵な作品ですねぇ。^^

皆さん、お疲れ様でした。^^


いつもならここでお待ちかねのお茶タイムですが、今回はリスクを避けてハーブティとハーブクッキーをお家で楽しんで頂けるように準備しました。

そして、余った時間でオリジナルの「ハーブ塩作り」をしましたよ。
それがまた、おっと続きは次回です。


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