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ワークショップ「芽出し球根の水栽培」Ⅰ

2021年3月25日

がふや9

こんにちは、ライターの画布屋です。
きゅあホームのウェルカムボード横に「ビオラの寄せ植え」が。
まるでブーケのようにこんもりです。
秋のワークショップで作ったものですが、たくさんの花が咲き続けるには、ちゃ~んと理由があります。
そこが「GARDENS GARDEN」のワークショップなのです。^^

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
「GARDENS GARDEN」ワークショップ、4回目のレポです。
今回のテーマは、春を待つ時期にピッタリの「芽出し球根の水栽培」。
会場となる「R+HOUSE」のモデルハウスでは朝から万全の態勢で、主役の「ムスカリ」が出番待ち。

白にうっすらと青が入っている「エスター」と言う新品種です。
何と清楚で、何と可愛い形なんでしょうね。
それに、どの子も元気良さそう。
宮本先生(オーナーデザイナー)が自ら選んでくださってるので、そこんところは間違いありません。

ではさっそく、作り方のご紹介をば。
まずは、ムスカリをポットから出して、根っこの周りの土をそぅっと落としていきます。

ぷりっぷりの球根が出てきて可愛い~。^^

次に、根っこを洗ってきれいにします。
折れないように葉っぱを包むように持ち、そっと揺らします。

球根のところにもそっとお水をかけて・・・。

「お~よしよし💛」
つい、口からそんな言葉が。
あ~そうか、赤ちゃんの沐浴に似てるからだ。
プリップリのお尻が可愛くてね。
水が入らないように耳を抑えながら、そうっと首元にお湯をかける・・・
終わったら、タオルの様なふわふわの苔で包むところまで同じだし。
宮本先生が、癒される作業だっとおっしゃってたけど、ほんとその通り。

苔をまとった球根を根腐れ防止剤を入れたガラスの器にぎゅぎゅっと入れます。
(↓作業をしているのは社長の藤原氏)

もし、葉が開きすぎたり倒れたりするような場合は、小枝をうまく利用して。
さしずめ、つかまり立ちってところでしょうか。^^

最後に、球根が浸からない位置までお水をさすと出来上がりです。

皆さん、作品とともに。^^

後半は、お楽しみのお茶タイムです。
水栽培にも続きがありましてね。
今回は、帰ってからもお楽しみが続くワークっショップだったんですよ。^^
次回、ご紹介です。


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