Blog

スタッフブログ

佐藤可士和展に行ってみた。

2021年5月16日

がふや9

こんにちは、ライターの画布屋です。
例年より3週間も早く梅雨入りしてしまいました。
その分早く明けるわけでもなく、明ければ明けたで暑い夏が来るわけで、何だかすご~く損した気分。
濡れるとか、洗濯物が乾かないとか、カビが生えやすいとか、そういう実被害だけでなく、湿度が高い事による不快感半端なくないですか。
何だかだる重い感じ、やる気の出ない感じ・・・。
こっちの方がきつい気がします。
きゅあホームが採用している「セルロース断熱材」は暑さ寒さを防ぐだけではなく、「調湿」もしてくれます。
数ある効果の中にあって「調湿」は主役とは言えないかもだけど、この時期には最も実感して頂ける優れた力だと思います。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

さて、春に国立新美術館で開催された「佐藤可士和」さんの展覧会のお話です。
お名前はご存じなくても、この方の作品を目にしない日は無いのではないかと。
例えば、セブンプレミアム、楽天、日清食品、今治タオル、T-POINT・・・これらのロゴは全て彼の作品です。

こういうのもご存じかと。^^

試作中のラフの図案や緻密な設計図も展示してました。
身近にありすぎて当たり前のように見ていたものばかりですが、どんなイメージにすべきか、どんな書体で太さで色で・・・と一つづつ積み上げていく作業は、どれほどの時間がかかったのかと改めて考える機会となりました。
佐藤可士和さんは日本を代表するクリエイティブディレクターです。
活動は多義に渡りますが、どれもゆるぎないメッセージがあるように思いました。
この方は心ある天才です、はい。

展示の仕方もさすが、すごく面白くって飽きさせないようになっていましたよ。^^

いつもお世話になってるセブンイレブンの商品が壁いっぱい。
パッケージをよく見もせずバリバリ破っててごめんなさい。


家をデザインするって事もまた、こういう事なのかなと。
お客様の今を、未来を、思い描いたり。
それをひとつづつ形にしていったり。
考え抜いたその図面には、強くて優しいメッセージが込められていると思います。
クリエイティブなお仕事は、とっても大変で、でも、とっても素敵なお仕事だなと思います。^^


資料請求・家づくりに関する疑問等、
お気軽にお問い合わせください。


【受付時間】09:00~17:00

 きゅあホームへの
お問い合わせはこちらから

公開中 イベント情報 モデルハウス見学 Zoomで問合せ