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宗像でワークショップ「秋色アジサイのリース」レポ2

2022年11月22日

がふや9

こんにちは、ライターの画布屋です。
「GARDENS GARDEN」のワークショップでは、最初に簡単な自己紹介をします。
今回は皆さんの「お勧め」についてもお話頂きました。
さすが、アンテナをピンと張ってらっしゃる皆さんの情報は、興味深いものばかり!
効果を目にし、その場でググったものも。
一つ一つ紹介したい気持ちですが、そうなるとリース作りレポにいけそうにないのでキーワードをちょこっとだけ。
「ラホヤ」「シャインプロ」「ミルボン」「炊飯器で塩麴」「自家製甘酒」「トヰチ」「ナノケア」「阿久里(甘未茶屋)」「ことつき(飯塚)」・・・はい、ここまで。
ちなみに、ガーデナーの濱口氏も情報をもとに既に行動を起こしてるみたい。
次回のワークショップでは、この話の続きでまた盛り上がるかも。^^
だとしたらスタッフも嬉しいはず。
庭友達が出来たり、情報交換の場になったり、そんな二次的効果のあるワークショップに・・と願ってますから。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

今回用意された「秋色アジサイ」は北海道から遥々届けられたそうで。
九州では暑すぎたり湿気が多すぎたりで、美しく変化させるのはちょっと難しいのだとか。
「GARDENS GARDEN」のワークショップで使われる素材は、すべて宮本里美先生(オーナーデザイナー)のセレクトで、その時手に入る最高の物が用意されてます。
ワークショップで知るコツのみならず、この素材選びのこだわりが、作品を良い状態で長~く楽しめる理由の一つなんだと思います。

ワークショップの始まりです。
まずはアジサイの花房を5センチ程度のパーツに切り分けていきます。
最初って、ちょっと躊躇するものですが、
「ブロッコリーの房を分けるように・・」
こんな身近な例えが背中を押してくれます。

同じボリュームになるように気を配りながら、パーツを14個に分けます。
バランスの良いリースにするために、ここ大事。
ま、ボリュームが足りないところが出来たとしても、飾ってるアジサイをチョンと切って足してくれるので、ぜんぜん大丈夫なんですけどね。^^

次は、それぞれをワイヤリングしていきます。
使用するワイヤーはリース土台から浮かない様、茶系に。
(100均でも手に入るそうですよ)
乾燥すると細くなるので、きつめに巻き付けてと。

さぁ、アジサイをリースの土台に取り付けますよ。^^
ワイヤーを土台にぐるりと巻き付けて・・・こんな風に土台の方を何度か回して・・・
ガーデナーの濱口氏が丁寧に説明をして回ります。

14個の小束をバランスよく配置して、どこから見ても丸く見えるように形を整えます。
ここまで来ると完成が見えてきて、心がはやりますよね。

そろそろ仕上げに入ります。
「GARDENS GARDEN」のブランドタグが付いた麻ひもを取り付けて、壁にも下げられるようにします。
上手くいかない事があっても大丈夫、研修を受けたスタッフが周りにいてくれます。
どうぞ、ご自身のペースで楽しんで下さいね。
もちろん、お子様とご一緒も大歓迎です。^^

傍らにはキッズコーナーもあるのです。
この距離感が良い感じだなと。
木のテーブルやキッチンセット、つい手に取りたくなる絵本等も置いています。
きっと楽しんでくれるかと。^^

最後に作品と一緒に写真を一枚。
あら?キッチンの方にも動きが・・・。
次回に続きます。

※GARDENS GARDENオーナーデザイナー 宮本里美先生のImstagramはこちら


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