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宗像でワークショップ「ラベンダースワッグづくり」レポ2

2022年9月20日

がふや9

こんにちは、ライターの画布屋です。
「GARDENS GARDEN」のワークショップのオーナーデザイナーをされている宮本先生がきゅあホームにお見えになりました。
新しく出来た「きゅあスタジオ」の植栽やディスプレイを直接してくださるとの事で。
こんなチャンスはありません。
さっそく見学させて頂きました。
デザインは決まっていても、植物には個性があるし、現場の環境も見ないと分からない事もあるわけで。
大きな樹もその場でいらない枝をばっさばっさと。
(黒いマスクの女性が宮本先生。左は社長の藤原氏。)

宮本先生は近づいたり離れたりしながら、始終、植物の個性や全体のバランスを確認されていました。
同時にお客様の目線や寂しくなりがちな冬場のイメージ等も考えていらっしゃる。
目まぐるしい作業の中にあって、その指示は的確で素早く臨機応変。
しかも、分かりやすい例えと理由をさらりとお伝えになる。

先生のファンが多いはずです。
内容・素材・道具・ポストカードやチラシ・・と全てに心がこもっている、そして何より植物に対しての愛情に溢れている「GARDENS GARDEN」のワークショップは、やはり宮本先生そのものなのだと実感しました。
今後いろんな媒体で詳しくご紹介の予定。お楽しみに。^^

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さて、ワークショップのレポの続きです。
ラベンダーの花や茎を落とす作業をしている皆さんの様子から。
無心につんつん、からの自然と会話が始まる感じ。
意外と楽しいひと時だとお分かりいただけるかと。


同時に長さを大・中・小に分けておきます。
大の上に中、そのに小を乗せるとふっくらと立体的なきれいな花束になります。

束が出来たらまず輪ゴムでまとめ、その上からラフィアをリボン結びにします。
長さも切り揃えて。
「乾燥すると細くなるのでぎゅっときつめに」
「スッキリと美しく見えるように結び目は後ろで縦リボンに」
そんなアドバイスを受けながら作業は進みます。

後は、麻ひもにかけたら出来上がりです。

さて、ここからもう一ひねり。
落とした花・蕾・葉・茎でチンキを作ります。
「ハーブチンキ」とはアルコールにハーブを漬けてつくる濃縮液の事。
アルコールに漬けると成分が溶け出しやすいので、ハーブの持つ効能を引き出しやすいのです。
瓶にすべて入れたらひたひたになるまでホワイトリカーを入れます。

冷暗所で一か月置いたら網でラベンダーを濾して取り除いたら出来上がりです。
お水で薄め、スプレー容器に入れておくと色々と利用できます。
普段のお掃除やペットのトイレ掃除などにお勧めです。
これ大のお気に入り。
だってほぼお金がかかってない副産物ですし、なかなか減らないですし。←主婦感覚!
ごみ箱にシュッシュ、トイレでシュッシュ、ヨガマットやシューズにシュッシュ、何となくシュッシュ。
気軽にどんどん使ってます。
特に夏場はリフレッシュ感半端ないですよ。
はい、ラベンダーの香りに包まれながらのワークショップはこれで終了。
あ~楽しかった。^^

次回は、お楽しみのティータイムの様子と秋のワークショップのお知らせです。
※GARDENS GARDENオーナーデザイナー 宮本里美先生のImstagramはこちら


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