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福岡県宗像市で水害や土砂災害のリスクがある地域は?注文住宅を建てる際の土地選びのポイント

家づくりノウハウ
公開日:2023.08.24
最終更新日:2024.01.15
家づくりノウハウ
公開日:2023.08.24
最終更新日:2024.01.15

福岡県宗像市で水害や土砂災害のリスクがある地域は?注文住宅を建てる際の土地選びのポイント

土砂災害ハザードマップとミニチュアの家
この記事では、宗像市の防災マップをベースに、水害や土砂災害、液状化などのリスクや過去の被害を解説しています。
後半では災害に強い土地選びのポイントもまとめているので必見です。土地選びをするときに災害リスクは把握しておきたいポイントなので、参考にしてみてください。

目 次

宗像市の防災マップ

ハザードマップ、防災地図のイラスト
福岡県宗像市は、福岡県北部に位置する地域です。福岡市と北九州市のほぼ中央に位置し都心部にアクセスしやすく、ベッドタウンとして人気があります。年間平均気温は16.4度と平均的ですが、夏の暑さと冬の寒さの差が激しく高気密高断熱な住宅が求められます。

宗像市では、土砂災害や地震など災害の防災マップをWeb上で公開しています。土地購入を考えている地域の防災マップを見ることで、災害リスクが確認できます。

参考元:宗像市『Web版防災マップ』
参考元:宗像市『風水害マップ(大島地区)』
参考元:宗像市『宗像市地域防災計画 第1章 総則』
参考元:宗像市『宗像市国土強靭化地域計画』

宗像市の水害が発生しやすい場所

洪水の街
宗像市はほぼ中央に釣川水系があり、釣川流域の97%が集中しています。高瀬川や八並川、山田川、横山川など多くの河川が流れているので、河川沿いに該当するエリアは水害に注意が必要です。中でも下記のエリアは重要水防箇所に指定されており、溢水のリスクなどがあると考えられています。

・宗像市稲元
・宗像市須恵
・宗像市山田
・宗像市大井
・宗像市原町
・宗像市田熊

また、利用者の多いJR赤間駅周辺は居住誘導区域ではあるものの、大雨時に浸水の危険性があります。北部は玄界灘に面しているので、海からの水害にも注意が必要です。

参考元:宗像市防災会議「宗像市地域防災計画」
参考元:福岡県『釣川水系河川整備計画』
参考元:宗像市『ハザードマップ(土砂災害)』
参考元:宗像市『釣川水系釣川・八並川・山田川洪水浸水想定区域図』
参考元:宗像市『宗像市国土強靭化地域計画』
参考元:宗像市『ハザードマップ(洪水)』

過去の水害事例

宗像市は、釣川に流入する小河川での内水氾濫が起きやすい地域です。台風と集中豪雨による水害が多く、江戸時代から現在に至るまで高頻度で発生しています。釣川の氾濫やがけ崩れなど、水害の被害は多岐に渡ります。

2009年の豪雨では田久を始め数箇所で浸水被害、道路の冠水が起こりました。2023年7月の豪雨では、宗像市に特別警報が発表されています。昨今は河川整備を進めており、河川の巡視や災害対策に力を入れています。

参考元:宗像市『宗像市地域防災計画 第1章 総則』
参考元:福岡県『釣川水系河川整備計画』

福岡県宗像市の土砂崩れの起こりやすい場所

土砂災害
宗像市には、850箇所以上の土砂災害警戒区域があります。がけ崩れ警戒区域(特別警戒区域)は河東や日の里や自由ヶ丘などの住宅地周辺に多く、注意が必要です。

また、豪雨のときに雨水が溜まりやすい造成地や扇状地も、土砂崩れが起こりやすいエリアです。過去には豪雨や台風などの水害とともに土砂災害の恐れが高まったり、土砂災害が発生したりしています。土砂災害の最新情報や危険区域は下記のサイトより確認できるので、事前に確認しておくといいでしょう。

参考元:宗像市『宗像市国土強靭化地域計画』
参考元:内閣府『特集2 土砂災害に備える』
参考元:福岡県砂防課『土砂災害のお役立ち情報』

宗像市で液状化が起こる危険性

液状化による地盤沈下で沈んでしまった住宅イラスト
液状化現象とは、地震が発生したときに地盤が液体状になる現象のことです。液状化が起きると住宅が傾斜や沈下する可能性があるため、液状化リスクの少ない地域を選択する必要があります。

福岡県は全国的に見ても地震の被害は少なく、過去に津波による大きな被害は発生していません。ただし、宗像市の周辺には多くの断層帯があるため、地震に対する備えは欠かせません。きゅあホームでは高耐震な住宅を目指し、耐震等級3を標準仕様としています。

参考元:宗像市『Web版防災マップ』
参考元:東京都都市整備局『 液状化現象って何?』
参考元:宗像市『宗像市国土強靭化地域計画』
参考元:宗像市『地震による災害』

宗像市の罹災証明について

宗像市で暮らす中で万が一自然災害により住宅が被害を受けた場合は、罹災証明書を発行することができます。罹災証明書があることで災害救助法の各種施策や損害保険請求、市税の減免などを申請できることがあります。

参考元:宗像市防災ホームページ「罹災証明・被害届出兼証明書の発行」

宗像市の主なエリアの特徴

ここでは、宗像市の主なエリアの特徴をご紹介します。

赤間駅周辺

赤間駅周辺は大型商業施設や宿泊施設が多く、利便性の高いエリアです。赤間駅からは都心部に出やすく、通勤や通学にも利用しやすいです。高等教育機関も多く、学術都市として知られています。

自由が丘

自由が丘は国道3号線の南側に位置し、1965年頃から大型新興住宅地として開拓されたエリアです。 自由が丘を始め青葉台、桜美台は戸建て住宅が密集しています。森林都市の愛称を持ち、自然豊かで暮らしやすい環境です。

東郷エリア

市役所や警察署、裁判所などの公的機関が集約されています。東郷駅の西側には日の里団地があり、環境整備が進んでいます。一方で、八並川の東部エリアはのどかな田園風景が残っています。

自然災害に強い土地選びのポイント

「ポイント」文字と電球
ここまでご紹介してきたように、宗像市は水害のリスクがあり自然災害に備えた土地選びが重要です。自然災害に強い土地選びをするには、下記のような点をチェックしてみてください。

① ハザードマップを参考にする

ハザードマップには水害や土砂災害の危険区域や地震、津波などのリスクが細かく記載されています。検討している土地をハザードマップでチェックすると、どのようなリスクがあるのか確認できます。

② 実際に土地を見に行く

気になる土地を実際に見に行くと、河川からの距離や土地周辺の環境、傾斜具合など災害時のリスクを目視確認できます。

③ 地盤を調査する

地盤調査とは、土地に建物の重さに耐える力があるか確認することです。地盤調査を行い土地の強度を踏まえて検討すると、災害に強い住宅を実現することができます。

④ 周囲よりも低い土地を避ける

水害が懸念される宗像市では、周囲よりも低い土地を選ぶと豪雨のときに汚水が一気に流れ込む窪地になってしまう場合があります。土砂災害の危険がない高台が理想ですが、難しい場合は周囲よりも低い土地は避けるようにしましょう。

宗像市での注文住宅はきゅあホームお任せください

階段まわり‗観葉植物とタイル床と階段

きゅあホームは宗像市・福津市・遠賀郡を対象に高気密・高断熱・高耐震の注文住宅を提供しています。家族が安心して暮らせる住まいを実現するために構造やデザインにこだわり、満足できるマイホーム作りのお手伝いをさせていただきます。

きゅあホームでは随時相談会や見学会などのイベントを開催していますので、お気軽にお問い合わせください。

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